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屋根塗装の塗料おすすめ3選|屋根材別の選び方を解説【岡山・倉敷版】

本記事では、屋根塗装の塗料選びで迷っている岡山・倉敷の住宅オーナーに向けて、3種類の塗料の特徴と屋根材ごとの選び方をお伝えします。

結論からお伝えすると、屋根の塗料は外壁と同じ基準で選ばないことが大切です。屋根は直射日光を真上から受けるため、同じ塗料でも外壁より耐用年数が短くなる傾向があります。さらにスレート・セメント瓦・金属など屋根材によって合う塗料が変わるため、「おすすめの塗料」は住宅ごとに異なります。

この記事の要約

  • シリコン・ラジカル・無機系の3種類を、屋根での耐用年数・保証・費用で比較
  • スレート・セメント瓦・金属屋根など、屋根材別に合う塗料と注意点を解説
  • 無機系塗料を選んだ実際の施工事例と、住む年数で決める塗料の選び方を紹介

屋根塗装の料金プランについては、施工サービスページもあわせてご覧ください。

倉敷市を拠点に岡山県全域で外壁・屋根塗装を手がけるライジングーaが、実際の施工事例をもとに執筆しています。屋根の塗料は一度塗ると10年近く付き合うものだからこそ、屋根材と住む年数に合わせて選ぶことが後悔を防ぎます。読み終わったあと、ご自宅の屋根に合う塗料が見えてくれば幸いです。

屋根の塗料選びが外壁より重要な理由

屋根と外壁で異なる塗料の耐用年数の比較
外壁塗装の塗料を決めるとき、「屋根も同じでいいですよね」と聞かれることがあります。同じ塗料を使うこと自体は問題ありませんが、屋根は外壁とは置かれている環境が違います。ここでは、なぜ屋根の塗料を外壁とは別の基準で考えたほうがよいのかを整理します。

屋根は直射日光と雨を真上から受ける

外壁は太陽の光を斜めから受けますが、屋根は真上から受け続けます。日の出から日没まで、遮るものがほとんどない状態です。

雨も同じです。外壁は雨が流れ落ちますが、屋根は雨を受け止めてから流す役割を担っています。勾配が緩い屋根ほど、雨水が留まる時間が長くなります。

夏場の屋根表面は60度以上に達することもあるといわれています。この温度差で塗膜は膨張と収縮を繰り返し、少しずつ疲労していきます。外壁にかかる負荷は、これより小さくなります。

同じ塗料でも屋根は外壁より耐用年数が短くなる

ライジングーaの料金プランで、同じ塗料の耐用年数を外壁と屋根で比べると、次のようになります。

塗料 外壁の耐用年数 屋根の耐用年数
シリコン塗料 約6〜8年 約6〜8年
ラジカル塗料 約7〜10年 約7〜10年
無機系塗料 約20年 約15年

シリコンとラジカルは同じ年数ですが、無機系塗料は屋根のほうが5年短くなっています。耐久性の高い塗料ほど、外壁と屋根の環境差が年数に表れやすいといえます。

これは塗料の性能が落ちているわけではなく、屋根の負荷がそれだけ大きいということです。外壁で20年もつ塗料でも、屋根では15年を目安に考える必要があります。

岡山・倉敷の気候が屋根塗料に求めるもの

岡山県は日照時間が全国でも上位に入るエリアです。「晴れの国」と呼ばれる気候は暮らしやすい反面、屋根にとっては紫外線を受ける時間が長いことを意味します。

夏の高温多湿も屋根に影響します。北向きの屋根面や日陰になる部分は湿気がこもりやすく、コケやカビが発生しやすくなります。

岡山・倉敷の屋根に求められるのは、紫外線への耐性と、コケ・カビの発生を抑える低汚染性の2つです。この2つを基準に塗料を見ていくと、選び方がはっきりします。

屋根塗装の全体像については、こちらの記事でも解説しています。

屋根塗装の塗料おすすめ3選

屋根塗装におすすめの塗料3種類の比較
ライジングーaの屋根塗装で使用している3種類の塗料を、屋根で選ぶ場合の視点でご紹介します。どれが一番良いかではなく、どんな屋根・どんな状況に向いているかで見ていきます。

シリコン塗料|築浅の屋根や初回の塗り替えに

コストパフォーマンスに優れた定番の塗料です。耐熱性・耐水性のバランスが良く、長年多くの住宅で使われてきた実績があります。

屋根で選ぶ場合に向いているのは、築10年前後で初めて塗り替えるケースです。屋根材そのものがまだ傷んでいない段階なら、シリコン塗料でも十分に保護できます。初期費用を抑えて、次回の塗り替えでグレードを上げるという考え方もできます。

一方で、岡山・倉敷の紫外線環境では6〜8年で塗り替え時期を迎えます。塗り替えのたびに足場代がかかるため、長く住む予定の住宅では総コストが上がりやすい点は押さえておきたいところです。

  • 屋根での耐用年数:約6〜8年
  • 保証:約6年
  • 工事費目安:約20万円(屋根60㎡・税別)

ラジカル塗料|紫外線の強い岡山の屋根に

塗膜の劣化を促進する「ラジカル」という物質の発生を抑える技術を採用した塗料です。紫外線による色あせやチョーキングが起きにくく、シリコン塗料より色もちが良い傾向にあります。

屋根で選ぶ場合、この紫外線への強さが効いてきます。日照時間の長い岡山・倉敷では、屋根が受ける紫外線量は外壁より多くなります。ラジカル塗料は、その環境でシリコン塗料より安定した性能を発揮しやすい塗料です。

費用はシリコン塗料より10万円ほど上がりますが、耐用年数の差を考えると長期的なコストの差は縮まります。「費用を抑えつつ、屋根の環境に合ったものを」という場合の現実的な選択肢です。

  • 屋根での耐用年数:約7〜10年
  • 保証:約6年
  • 工事費目安:約30万円(屋根60㎡・税別)

無機系塗料|塗り替え回数を減らしたい屋根に

無機成分を配合した、非常に高い耐久性を持つ塗料です。紫外線に強く、コケやカビも発生しにくい低汚染性が特徴です。

屋根で選ぶ場合、最も大きな利点は塗り替えの回数が減ることです。耐用年数は約15年で、シリコン塗料のおよそ2倍にあたります。屋根塗装には毎回足場代がかかるため、塗り替え回数が減ることは費用面でも大きな意味を持ちます。

また、岡山・倉敷の屋根に求められる「紫外線への耐性」と「コケ・カビへの強さ」を両方備えている点でも、この地域の気候に合った塗料といえます。

初期費用は3種類の中で最も高くなりますが、15年以上住み続ける予定であれば、総コストでは逆転する可能性があります。

  • 屋根での耐用年数:約15年
  • 保証:約10年
  • 工事費目安:約40万円(屋根60㎡・税別)

3種類の比較表

シリコン塗料 ラジカル塗料 無機系塗料
屋根での耐用年数 約6〜8年 約7〜10年 約15年
保証 約6年 約6年 約10年
工事費目安 約20万円 約30万円 約40万円
紫外線への強さ △ ○ ◎
コケ・カビへの強さ △ ○ ◎
初期コスト ◎ ○ △
塗り替え回数の少なさ △ ○ ◎

※屋根60㎡の場合の目安(税別)。足場代は別途

外壁塗装の塗料選びについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

屋根材別|合う塗料の選び方

屋根材別に見る塗装前の工程と塗料選びのポイント
3種類の塗料はどの屋根材にも使えますが、屋根材によって「塗装前に必要な工程」と「塗料選びで優先すべき点」が変わります。ご自宅の屋根材を確認したうえで、それぞれのポイントを押さえてください。

スレート屋根|下塗り材の選定と縁切りが前提

日本の住宅で最も多い屋根材です。「カラーベスト」「コロニアル」という商品名でも知られています。薄いセメント板の表面を塗膜が守っているため、塗装によるメンテナンスが最も重要な屋根材です。

スレート屋根の塗料選びで押さえておきたいのは、上塗りの種類より先に下塗り材が合っているかどうかです。劣化が進んだスレートは表面が水を吸いやすくなっているため、屋根材の状態に合わせた下塗り材を選ばないと、どのグレードの上塗りを使っても密着不足で早期に剥がれる原因になります。

もうひとつ欠かせないのが縁切りです。塗装によって屋根材の重なり部分がふさがれると雨水の逃げ道がなくなるため、隙間を確保する工程が必要です。この工程は塗料のグレードに関係なく行います。

上塗りの選び方としては、スレートは紫外線の影響を受けやすい素材なので、長く住む予定ならラジカル塗料以上を検討すると塗り替えの間隔を広げられます。

セメント瓦・モニエル瓦|スラリー層への対応が必要

見た目は日本瓦に似ていますが、セメントを主原料としているため表面の塗膜で保護されています。塗膜が劣化すると瓦が水を吸い、割れやすくなります。

特に注意が必要なのがモニエル瓦です。表面に「スラリー層」と呼ばれる着色層があり、この層が劣化していると、その上に塗料を塗っても層ごと剥がれてしまいます。塗装前にスラリー層を適切に処理する工程と、モニエル瓦に対応した下塗り材が必要です。

セメント瓦・モニエル瓦は塗り替えの目安が10〜15年とスレートより長めなので、次の塗り替えまでの期間を考えると、無機系塗料で耐用年数を揃える選び方も合理的です。

日本瓦との見分けがつきにくいため、判断に迷う場合は現地調査で確認を受けてください。

トタン・ガルバリウム屋根|錆止めとの組み合わせで選ぶ

金属系の屋根材です。塗料選びのポイントは、上塗りの種類より「錆止めの下塗りをきちんと行うか」にあります。

トタンは錆びやすい素材のため、塗装前に錆を落とし、錆止め効果のある下塗り材を塗る工程が欠かせません。すでに錆が広がっている場合は、下地処理に時間がかかります。

ガルバリウム鋼板はトタンより錆に強いですが、傷がついた部分から錆が広がることがあります。塗装の際は傷の有無を確認し、必要に応じて部分的な錆止め処理を行います。

金属屋根は錆止めの工程が仕上がりを左右します。上塗りの種類を選ぶ前に、下地処理と錆止めがきちんと見積もりに含まれているかを確認してください。

日本瓦|基本的に塗装不要

日本瓦(粘土瓦)は、瓦そのものに高い耐久性があるため、基本的に塗装は必要ありません。塗料を選ぶ場面はないと考えてよいでしょう。

ただし、瓦を固定している漆喰は経年で劣化します。漆喰が崩れると瓦のズレや雨漏りにつながるため、10〜15年を目安に点検を受けることをおすすめします。

屋根材ごとの塗り替え時期については、こちらの記事で詳しく解説しています。

施工事例|無機系塗料を選んだ屋根塗装

ライジングーaで実際に無機系塗料(施工事例では「ハイブリッド無機塗料」と表記)を選ばれた事例をご紹介します。

倉敷市 O様邸|屋根塗装のみ

前回の塗装から15年が経過し、経年劣化が進んでいたことからご相談いただきました。屋根のみの塗り替えで、塗料は無機系塗料を選択。長期間メンテナンスの手間を減らしたいというご要望に合わせたプランです。

→O様邸 倉敷市 屋根塗装工事

瀬戸内市 N様邸|外壁・屋根の同時施工

10年前に塗り替えをされていた住宅で、点検を機に外壁・屋根をまとめて施工しました。外壁は明るい茶系、屋根はグリーンで仕上げ、塗料は外壁・屋根ともに無機系塗料で統一しています。

→N様邸 瀬戸内市 外壁・屋根塗装工事

岡山市 Y様邸|外壁・屋根の同時施工

経年劣化による汚れやひび割れがあった住宅を、外壁・屋根同時に施工した事例です。

→Y様邸 岡山市 外壁・屋根塗装工事

塗料選びの判断軸|住む年数と同時施工で決める

住む年数で決める屋根塗料の選び方
ここまで3種類の塗料と屋根材ごとの注意点を見てきました。最後に、実際にどれを選ぶかを決めるための判断軸を整理します。

今後住む年数で考える

塗料のグレードを決める最もわかりやすい基準は、その家にあと何年住むかです。

10年以内に住み替えや建て替えを考えている場合は、シリコン塗料やラジカル塗料で十分なケースが多いです。無機系塗料の耐用年数15年を使い切れないまま手放すことになるため、初期費用を抑えたほうが合理的です。

一方で、15年以上住み続ける予定なら無機系塗料が候補に入ります。シリコン塗料なら2回塗り替えるところを1回で済ませられるため、足場代を含めた総コストで逆転する可能性があります。

年数がはっきりしない場合は、間を取ってラジカル塗料という選び方もあります。グレード別の費用については、こちらの記事で詳しく解説しています。

外壁と同時施工なら塗料のグレードを揃える

外壁と屋根を同時に塗装する場合は、塗料のグレードを揃えておくと次回以降の計画が立てやすくなります。

たとえば外壁を無機系塗料、屋根をシリコン塗料にすると、屋根だけ先に塗り替え時期を迎えます。そのとき屋根のためだけに足場を組むことになり、同時施工で足場代を抑えた意味が薄れてしまいます。

逆に、外壁と屋根を同じグレードにしておけば、次の塗り替えも同じタイミングで迎えられます。先ほどご紹介した瀬戸内市N様邸のように、外壁・屋根ともに無機系塗料で統一するのはこの考え方に沿ったものです。

なお、屋根は外壁より耐用年数が短くなる塗料もあるため、完全に同時にはならないこともあります。それでも「屋根を外壁より1グレード上にしておく」という調整で、塗り替え時期を近づけることはできます。

迷ったら現地調査で屋根材と状態を確認してから

住む年数も同時施工の予定も決まっていない場合は、まず現地調査を受けて屋根材と劣化状態を確認することをおすすめします。

塗料のグレードは、屋根材の種類と現在の劣化具合によって現実的な選択肢が絞られます。たとえば劣化が進んだスレート屋根であれば、下塗り材の選定が優先事項になり、上塗りのグレードはその次の判断になります。

現地調査で屋根の状態を把握してから塗料を決めるほうが、カタログを見ながら悩むよりも早く結論にたどり着けます。

よくあるご質問

Q. 外壁と屋根で同じ塗料を使えますか?

使えます。ただし屋根は外壁より紫外線や雨の影響を強く受けるため、同じ塗料でも耐用年数が短くなる場合があります。同時施工の場合は、屋根を外壁と同じか1グレード上の塗料にしておくと、次回の塗り替え時期を揃えやすくなります。

Q. 屋根塗料で一番長持ちするのはどれですか?

ライジングーaで扱っている3種類の中では、無機系塗料が約15年と最も長い目安になります。ただし、どの塗料でも下塗り材が屋根材に合っていなければ本来の耐用年数を発揮できません。塗料のグレードと同じくらい、下地処理と下塗りの工程が重要です。

Q. 築10年の初回塗り替えならシリコン塗料で十分ですか?

屋根材そのものが傷んでいなければ、シリコン塗料でも十分に保護できます。ただし岡山・倉敷の紫外線環境では6〜8年で次の塗り替え時期を迎えるため、長く住む予定であれば、初回からラジカル塗料以上を選んで塗り替え間隔を広げる考え方もあります。

Q. スレート屋根に無機系塗料は使えますか?

使えます。スレート屋根は紫外線の影響を受けやすい屋根材なので、耐久性の高い無機系塗料との相性は良い組み合わせです。ただしスレートの劣化が進んでいる場合は、下塗り材の選定と縁切りの工程が前提になります。

まとめ|屋根の塗料は「屋根材」と「住む年数」で選ぶ

屋根の塗料を屋根材と住む年数で選ぶ4つのポイント
屋根の塗料選びは、外壁と同じ基準では決められません。最後にこの記事のポイントを整理します。

屋根は外壁より条件が厳しい

直射日光と雨を真上から受けるため、同じ塗料でも外壁より耐用年数が短くなる傾向があります。無機系塗料では外壁20年に対して屋根15年です。岡山・倉敷の屋根に求められるのは、紫外線への耐性とコケ・カビへの強さの2つです。

3種類の塗料の位置づけ

シリコン塗料は築浅の屋根や初回の塗り替えに、ラジカル塗料は紫外線の強い岡山の屋根に、無機系塗料は塗り替え回数を減らしたい屋根に向いています。

屋根材で変わるのは工程

スレート屋根は下塗り材の選定と縁切り、モニエル瓦はスラリー層の処理、金属屋根は錆止めが前提になります。どの塗料を選んでも、この工程が省かれていれば本来の性能は出ません。

最終的な判断軸は住む年数

10年以内ならシリコンやラジカル、15年以上なら無機系が候補です。外壁と同時施工なら、グレードを揃えると次回の塗り替え時期を合わせやすくなります。

屋根塗装の全体像や塗り替え時期、費用については、こちらの記事もあわせてご覧ください。

岡山・倉敷で屋根塗装をご検討の方はライジングーaへ

単価一覧表
屋根の塗料は、屋根材の種類と現在の状態を確認してはじめて絞り込めます。ライジングーaでは、現地調査で屋根材と劣化状況を確認したうえで、ご予算と住む年数に合った塗料をご提案しています。

屋根材と状態に合わせた塗料をご提案します

現地調査では屋根に上がって屋根材の種類と劣化の進み具合を確認し、写真を撮影しながらご説明します。そのうえで、下塗り材の選定や縁切り・錆止めなど必要な工程を含めたプランをお出しします。

「どの塗料がいいかわからない」という段階でも、屋根材と住む年数をお聞きすれば、候補は自然と絞られてきます。

地域No.1価格で高品質施工

ライジングーaは、倉敷市を拠点に岡山県全域で外壁塗装・屋根塗装を手がける専門業者です。「一棟入魂」をモットーに、一棟一棟の施工に全力で向き合っています。

自社職人による施工で中間マージンを抑え、その分を価格還元と施工品質の向上に充てています。塗料は日本ペイントホールディングス株式会社の製品を使用し、見積書には商品名まで記載しています。

  • プランA シリコン塗料:約20万円(耐用年数 約6〜8年/保証 約6年)
  • プランB ラジカル塗料:約30万円(耐用年数 約7〜10年/保証 約6年)
  • プランC 無機系塗料:約40万円(耐用年数 約15年/保証 約10年)

※屋根60㎡の場合の目安(税別)

外壁塗装と屋根塗装を同時にご予約いただいた場合、足場代を15万円(税別)に抑えることができます。

無料見積・相談受付中

現地調査・お見積りは無料です。「うちの屋根材が何かわからない」「今の塗料で何年もつか知りたい」という段階でも、お気軽にご相談ください。

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