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屋根塗装の費用相場|坪数別の目安と見積もりの見方【岡山・倉敷版】

本記事では、屋根塗装の費用が気になっている岡山・倉敷の住宅オーナーに向けて、相場の目安と見積書の見方をお伝えします。

結論からお伝えすると、一般的な住宅の屋根塗装は20万円台から40万円台が目安です。ただしこの金額は屋根の面積・選ぶ塗料・現在の劣化状態で大きく変わります。同じ30坪の家でも、塗料の違いだけで20万円近い差が出ることは珍しくありません。
この記事の要約

  • 坪数・面積別に屋根塗装の費用目安をシミュレーション
  • 見積書の内訳と、屋根特有の工程を解説
  • 適正価格かどうかを見極めるポイントと、費用を抑える方法を紹介

屋根塗装の料金プランや保証内容については、施工サービスページもあわせてご覧ください。

倉敷市を拠点に岡山県全域で外壁・屋根塗装を手がけるライジングーaが、実際の料金プランをもとに執筆しています。屋根塗装は金額の根拠が見えにくい工事だからこそ、内訳を知っておくことが判断の助けになります。読み終わったあと、届いた見積書を落ち着いて読めるようになっていれば幸いです。

屋根塗装の費用相場と、金額に幅が出る理由【岡山・倉敷版】

屋根塗装の費用に幅が出る4つの要因
屋根塗装の費用を調べると、業者やサイトによって金額の幅が大きいことに気づきます。ここではライジングーaの料金プランを基準に、なぜ金額に差が出るのかを整理します。

ライジングーaの料金プラン(プランA〜C)

屋根塗装の費用は、選ぶ塗料によって大きく変わります。ライジングーaでは3つのプランをご用意しています。

プラン 塗料タイプ 耐用年数 保証 工事費目安
プランA シリコン塗料 約6〜8年 約6年 約20万円
プランB ラジカル塗料 約7〜10年 約6年 約30万円
プランC 無機系塗料 約15年 約10年 約40万円

※屋根60㎡の場合の目安(税別)

この金額には高圧洗浄・下塗り・中塗り・上塗りの標準的な工程が含まれています。足場代は別途必要です。

費用に幅が出る4つの要因

同じプランを選んでも、実際の見積もり金額は住宅ごとに変わります。主な要因は次の4つです。

屋根の面積

塗料の使用量と作業時間に直結します。同じ塗料でも、面積が1.5倍になれば費用もそれに近い割合で増えます。

塗料のグレード

シリコン・ラジカル・無機系で単価が異なります。耐用年数が長い塗料ほど初期費用は高くなりますが、塗り替えの回数が減るため長期的には差が縮まります。

屋根の劣化状態

コケの除去や下地の補修が必要な場合、標準工程に作業が加わります。劣化が進んでいるほど追加費用が発生しやすくなります。

屋根の形状・勾配

急勾配の屋根は作業の難易度が上がり、安全対策の費用も増えます。複雑な形状の屋根は塗り分けの手間が増えます。

このうち面積は住宅ごとにほぼ決まっていて、劣化状態は現地調査で確認するものです。事前に自分で把握できるのは面積と塗料の2つなので、次のセクションでは面積別の目安を見ていきます。

屋根塗装の全体像については、こちらの記事でも解説しています。

坪数・面積別|屋根塗装の費用シミュレーション

坪数別に見る屋根塗装の費用目安一覧

見積もりを取る前に、ご自宅の屋根塗装がどのくらいの金額になるか、ざっくりと把握しておきたい方は多いと思います。ここでは坪数から屋根面積を求める方法と、面積別の費用目安をお伝えします。

屋根面積の求め方(延床面積からの目安)

屋根塗装の費用は「屋根の面積」で決まりますが、屋根面積を正確に知っている方は少ないはずです。そこで、建物の坪数から目安を出す方法をご紹介します。

2階建ての住宅で1階と2階がほぼ同じ広さの場合、屋根面積は延床面積の半分に、勾配の分として約1.1〜1.2倍を掛けた数値が目安になります。

たとえば延床30坪(約100㎡)の2階建てなら、1階部分は約50㎡。これに1.2を掛けると、屋根面積は約60㎡です。ライジングーaの料金プランは、この30坪前後の住宅を想定した「屋根60㎡の場合」で示しています。

なお平屋の場合は延床面積がそのまま1階の面積になるため、同じ坪数でも屋根面積は2階建ての約2倍になります。

20坪・30坪・40坪・50坪の費用目安(塗料別)

上の考え方で屋根面積を求め、ライジングーaの料金プランをもとに面積別の目安を整理しました。いずれも2階建てを想定しています。

延床面積 屋根面積の目安 シリコン塗料 ラジカル塗料 無機系塗料
20坪(約66㎡) 約40㎡ 約13万円 約20万円 約27万円
30坪(約100㎡) 約60㎡ 約20万円 約30万円 約40万円
40坪(約132㎡) 約80㎡ 約27万円 約40万円 約53万円
50坪(約165㎡) 約100㎡ 約33万円 約50万円 約67万円

※工事費のみの目安(税別)。足場代は別途。屋根60㎡の料金プランをもとに面積比で算出

30坪の住宅を基準に見ると、塗料の違いだけで20万円の幅があります。一方で同じシリコン塗料でも、20坪と50坪では20万円の差が出ます。面積と塗料、この2つの組み合わせで費用のおおよその位置が決まります。

シミュレーションはあくまで目安

上の表は面積と塗料だけで計算した数値です。実際の見積もりでは、ここに次の要素が加わります。

  • 足場代(外壁と同時施工の場合は15万円〜、屋根単体の場合は別途見積もり)
  • 劣化状態に応じた下地補修・コケ除去
  • 屋根材に応じた縁切り・錆止めなどの工程
  • 急勾配や複雑な形状による作業費の増減

そのため、表の金額はあくまで「見積もりを受け取ったときに、極端に高い・安いを判断する目安」として使ってください。正確な費用は現地調査のうえでお出ししています。

屋根塗装の費用内訳|見積書に何が含まれるか

屋根塗装の費用内訳と工程の割合

見積書を受け取ったとき、合計金額だけを見て判断してしまう方は少なくありません。しかし本当に確認すべきは「その金額に何が含まれているか」です。ここでは屋根塗装の費用がどう構成されているかを整理します。

工程ごとの内訳

屋根塗装は、塗料を塗る作業だけで成り立っているわけではありません。一般的な工事は次の工程で進みます。

足場の設置・撤去

高所作業の安全を確保するために欠かせません。屋根塗装単体でも足場は必要です。

高圧洗浄

屋根に付いたコケ・カビ・汚れ・古い塗膜の粉を落とします。この工程を省くと、塗料がしっかり密着せず早期に剥がれる原因になります。

下地処理

ひび割れの補修や、金属部分の錆落としなどを行います。屋根の状態によって作業量が変わり、費用の変動が出やすい部分です。

下塗り

屋根材と塗料を密着させるための土台になる工程です。屋根材に合った下塗り材を選ぶ必要があります。

中塗り・上塗り

仕上げの塗料を2回に分けて塗ります。1回で済ませると塗膜の厚みが不足し、耐久性が落ちます。

ライジングーaの料金プラン(約20〜40万円)には、高圧洗浄から上塗りまでの標準工程が含まれています。足場代は別途になります。

屋根特有の工程(縁切り・錆止め・板金補修)

外壁塗装にはない、屋根ならではの工程があります。見積書にこれらが記載されているかどうかは、業者の丁寧さを判断する材料にもなります。

縁切り(タスペーサー設置)

スレート屋根の場合、塗装によって屋根材の重なり部分が塗料でふさがれてしまいます。そのままだと雨水の逃げ道がなくなり、かえって雨漏りの原因になります。これを防ぐために、重なり部分に隙間を確保する作業が縁切りです。スレート屋根の見積書にこの項目がない場合は、確認が必要です。

錆止め

トタンやガルバリウムなどの金属屋根では、下塗りの前に錆止め塗料を塗ります。すでに錆が出ている場合は、その除去作業も加わります。

板金補修

屋根の頂上部分にある棟板金は、風で浮いたり釘が抜けたりしやすい箇所です。塗装の際に状態を確認し、必要に応じて釘の打ち直しやコーキングを行います。

これらは屋根材によって必要な工程が変わるため、見積書に記載があるかどうかで「屋根材を正しく見ている業者か」がわかります。

内訳の割合イメージ

一般的な屋根塗装の総額に対して、各工程がどのくらいの割合を占めるかは、おおよそ次のようなイメージです。

  • 足場:全体の20〜30%程度
  • 高圧洗浄・下地処理:10%前後
  • 塗料代と塗装作業(下塗り・中塗り・上塗り):50〜60%程度
  • その他(養生・清掃・諸経費):10%前後

※屋根の状態や塗料のグレードによって割合は変わります

この割合を知っておくと、見積書を見たときに「塗装作業の金額に対して足場代が高すぎないか」「下地処理が極端に安く見積もられていないか」といった違和感に気づきやすくなります。

見積書の見方|適正価格かどうかを判断するポイント

屋根塗装の見積書で確認すべき5つの項目

ここまで費用の相場と内訳を見てきました。次は、実際に届いた見積書をどう読めばよいかです。金額が高いか安いかよりも、まず「何が書かれているか」を確認することが判断の第一歩になります。

「一式」表記が多い見積書に注意

見積書の中で最も注意したいのが「屋根塗装工事一式 〇〇円」という書き方です。

この表記では、どの塗料を使うのか、塗装面積は何㎡なのか、下塗り・中塗り・上塗りをそれぞれ何回行うのかがわかりません。工事が始まってから「これは含まれていない」と言われても、見積書に根拠がないため確認のしようがなくなります。

信頼できる見積書には、次の項目が記載されています。

  • 塗装面積(㎡単位)
  • 使用する塗料のメーカー名・商品名
  • 各工程の単価と数量
  • 足場代・高圧洗浄・下地補修の内訳
  • 縁切りや錆止めなど、屋根材に応じた工程

「一式」が一部に使われている程度なら問題ありませんが、主要な工程がすべて「一式」でまとめられている場合は、内訳の提示を求めてください。

極端に安い見積もりに潜むリスク

相見積もりを取ると、1社だけ明らかに安い見積もりが出ることがあります。金額だけ見れば魅力的ですが、安さには理由があります。

よくあるのは、工程を減らしているケースです。中塗りと上塗りを1回にまとめる、高圧洗浄を省く、縁切りを行わないといった手抜きは、工事直後には見た目でわかりません。数年後に塗膜が剥がれたり雨漏りが起きたりして、はじめて気づくことになります。

また、塗料のグレードを下げているケースもあります。見積書に「シリコン塗料」とだけ書かれていても、同じシリコン系でもメーカーや製品によって価格と性能は大きく異なります。商品名まで確認することで、この差を見抜けます。

相場から大きく外れて安い場合は、なぜその金額で施工できるのかを業者に直接聞いてみてください。納得できる説明が返ってくるかどうかが判断材料になります。

相見積もりで比較すべき項目

複数の業者から見積もりを取る場合、合計金額の比較だけでは正しい判断ができません。次の項目を揃えて比べてください。

  • 塗装面積:業者によって計測方法が違い、面積が異なることがあります。極端に差がある場合は根拠を確認します
  • 塗料の商品名:同じ「ラジカル塗料」でも製品が違えば比較になりません
  • 塗り回数:下塗り1回・中塗り1回・上塗り1回の3回が標準です
  • 足場代の有無:含まれているか別途かで、合計の見え方が大きく変わります
  • 保証内容:保証年数と、書面で保証書が発行されるか

条件を揃えたうえで金額に差があれば、その差が何によるものかを業者に聞いてみると納得しやすくなります。

ライジングーaでは日本ペイントホールディングス株式会社の塗料を使用しており、見積書には商品名まで記載しています。同じ「シリコン塗料」「ラジカル塗料」でも、メーカーと製品名がわかれば他社の見積もりと正確に比較できます。

業者選びの考え方については、こちらの記事でも詳しく解説しています。

屋根塗装の費用を抑える方法

屋根塗装の費用を抑える3つの方法

工程を削って安くするのは避けたいところですが、品質を落とさずに費用を抑える方法はあります。ここでは2つの方法をご紹介します。

外壁との同時施工で足場代を1回分に

屋根塗装の費用を抑えるうえで最も効果が大きいのが、外壁塗装との同時施工です。

屋根塗装にも外壁塗装にも足場が必要です。別々に施工すると足場を2回組むことになり、その分の費用が二重にかかります。同時に施工すれば足場は1回で済みます。

別々に施工 同時施工
足場 2回分 1回分(15万円〜)
工期 2回に分かれる まとめて完了
生活への影響 2回 1回

※外壁塗装と屋根塗装を同時に事前予約いただいた場合の料金です

参考として、外壁塗装のみの場合の足場代は足場面積100㎡あたり7.2万円(税別)が基準です。外壁150㎡・足場面積250㎡の一般的な住宅では、単体で足場を組むと約18万円かかります。外壁+屋根の同時施工なら同じ250㎡で15万円になるため、足場代だけで3万円の差が出ます。

外壁の塗り替え時期がまだ先だとしても、屋根の足場を組むタイミングで外壁の状態を一緒に点検しておくと、次の計画が立てやすくなります。外壁塗装の費用については、こちらの記事で詳しく解説しています。

閑散期を狙う

塗装工事は春と秋に依頼が集中します。気候が安定していて施工しやすいためです。

一方で冬は依頼が少なくなる傾向があります。岡山・倉敷は比較的温暖なため、冬でも塗装工事は可能です。業者のスケジュールに余裕がある時期は、希望の日程で施工しやすく、相談にも時間をかけてもらいやすくなります。

ただし、時期によって料金が変わるわけではありません。費用そのものを下げる方法というより、余裕を持って進められる時期を選ぶという考え方です。

塗り替えの先延ばしは、費用を押し上げます

もうひとつ大切なのは、劣化が進む前に塗り替えることです。初期のうちに塗装すれば標準工程で済みますが、ひび割れや反りが進行すると下地補修や屋根材の交換が加わり、費用は上がっていきます。

塗り替えの時期とタイミングについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

よくあるご質問

Q. 屋根塗装だけで20万円は安すぎませんか?

ライジングーaのプランA(シリコン塗料・屋根60㎡)は約20万円が目安です。自社職人による施工で中間マージンを抑えているため、この金額で高圧洗浄から上塗りまでの標準工程をお受けしています。足場代は別途になります。見積書には工程と塗料の商品名を記載していますので、内訳をご確認ください。

Q. 見積もりに足場代が入っていないことはありますか?

業者によっては、足場代を別項目にしている場合や、合計金額に含めていない場合があります。見積書を受け取ったら、足場代が含まれているか、別途であればいくらかを必ず確認してください。ライジングーaの料金プランも工事費のみの表示で、足場代は別途となります。

Q. 追加費用が発生するのはどんな場合ですか?

現地調査の段階で見えなかった劣化が、高圧洗浄後や作業中に見つかった場合です。たとえば屋根材のひび割れが想定より多かった、棟板金の釘が広範囲で抜けていた、といったケースです。ライジングーaでは追加作業が必要になった場合、作業前に内容と金額をご説明し、ご了承いただいてから進めています。

Q. 見積もりは無料ですか?

現地調査・お見積りは無料です。屋根に上がって状態を確認し、写真を撮影しながらご説明したうえで、必要な工程を反映した見積書をお出しします。相見積もりの1社としてご依頼いただいても問題ありません。

まとめ|屋根塗装の費用は面積・塗料・状態で決まる

屋根塗装の費用を決める4つのポイント

屋根塗装の費用は、業者によって金額の幅が大きく見えますが、内訳を知れば判断の軸が持てます。最後にこの記事のポイントを整理します。

費用の目安

一般的な30坪の2階建て(屋根約60㎡)で、シリコン塗料なら約20万円、ラジカル塗料なら約30万円、無機系塗料なら約40万円が工事費の目安です(税別・足場代別途)。面積と塗料の組み合わせで、おおよその位置が決まります。

費用の内訳

足場、高圧洗浄、下地処理、下塗り・中塗り・上塗りが標準工程です。スレート屋根なら縁切り、金属屋根なら錆止めといった屋根特有の工程が加わります。塗料代と塗装作業が全体の半分以上を占めます。

見積書の見方

「一式」表記ばかりの見積書は内訳の提示を求めてください。相場より極端に安い場合は、工程や塗料のグレードが落とされていないかを確認します。相見積もりでは、塗装面積・塗料の商品名・塗り回数・足場代の有無・保証内容を揃えて比較します。

費用を抑える方法

外壁との同時施工で足場代を1回分にまとめるのが最も効果的です。劣化が進む前に塗り替えることも、結果的に費用を抑えることにつながります。

屋根塗装の全体像や塗り替え時期については、こちらの記事もあわせてご覧ください。

岡山・倉敷で屋根塗装をご検討の方はライジングーaへ

会社概要イメージ

屋根塗装の費用は、内訳を知れば判断できるようになります。ただし最終的な金額は、屋根の状態を実際に確認しなければ出せません。ライジングーaでは現地調査からお見積りまで無料で承っています。

内訳のわかる見積書をお出しします

ライジングーaの見積書は、塗装面積・使用する塗料の商品名・各工程の内容を記載しています。工程ごとの内訳がわかる形でお出ししています。

現地調査では屋根に上がって状態を確認し、写真を撮影しながら現状をご説明します。そのうえで、必要な工程だけを反映した見積書をお出しします。他社の見積書と比較したい場合も、遠慮なくご相談ください。

地域No.1価格で高品質施工

ライジングーaは、倉敷市を拠点に岡山県全域で外壁塗装・屋根塗装を手がける専門業者です。「一棟入魂」をモットーに、一棟一棟の施工に全力で向き合っています。

自社職人による施工で中間マージンを抑え、その分を価格還元と施工品質の向上に充てています。

  • プランA シリコン塗料:約20万円(耐用年数 約6〜8年/保証 約6年)
  • プランB ラジカル塗料:約30万円(耐用年数 約7〜10年/保証 約6年)
  • プランC 無機系塗料:約40万円(耐用年数 約15年/保証 約10年)

※屋根60㎡の場合の目安(税別)

外壁塗装と屋根塗装を同時にご予約いただいた場合、足場代を15万円(税別)に抑えることができます。

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「見積もりの金額が妥当かわからない」「他社の見積書を見てほしい」という段階でも、お気軽にご相談ください。現地調査・お見積りは無料です。

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